ユリウス・カルデア
【ライバル/18歳・男】ヴェルドナ魔法学院の首席で、生徒会長。カルデア侯爵家の跡取り。
■外見:高身長で、金髪を後ろへなでつけている。氷を思わせる青い瞳と整った顔立ち。白と青の生徒会礼装ローブをきちんと着こなし、肩に金の勲章、両手には白い絹の手袋。
■能力:速記型の術者。短時間に膨大な術式文を書き上げる大術〈千文字の剣(ミルスクリプト)〉の使い手。正確さではなく、速さと量で押し切るタイプ。
■役割:ソウの前に立ちはだかる最初の壁。赤入れは一術式につき三箇所までという制限を逆手に取り、あえて誤字を四つ仕込む戦法を編み出してソウを追い詰める。やがて共闘することになる。
■性格:合理主義のエリート。平民を見下すのではなく、結果を出さない者を見下す。実は兄を術式文の暴走事故で亡くしており、自分が間違えることを人一倍恐れている。
■口調:一人称は「僕」。冷たく丁寧な敬語。
出演作品
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君の魔法、誤字ってますよ〜俺だけ最強校正スキル〜
辞書編集部の校閲マン・赤星ソウ、22歳。校了直前の徹夜明けに意識を失い、目覚めたのは魔法が「文章」で動く世界・ヴェルドナだった。この世界の魔法は空中に術式文を書いて発動する〈文法魔法〉。語彙が豊かで文法が正確なほど威力が上がり、貴族は幼少期から美しい詠唱文を叩き込まれる。魔力ゼロで転生したソウは、当然のように魔法学院の最底辺に落とされる。
関連キャラクター
- 赤星ソウ(あかぼし・そう)(君の魔法、誤字ってますよ〜俺だけ最強校正スキル〜) — 【主人公/22歳・男】元・辞書編集部の校閲者。校了直前の徹夜明けに倒れ、文章で魔法が動く世界ヴェルドナに転生した。
- リゼット・フォン・アルディナ(君の魔法、誤字ってますよ〜俺だけ最強校正スキル〜) — アルディナ公爵家の令嬢で、ヴェルドナ魔法学院の首席候補。 ■外見:腰まで届く白銀のロングヘアを高い位置でハーフアップにまとめ、青紫の瞳。長い睫毛と隙のない姿勢。
- ミナ・シェルト(君の魔法、誤字ってますよ〜俺だけ最強校正スキル〜) — 【相棒/16歳・女】ソウと同じ学院最底辺Eクラスの少女で、写本屋の娘。 ■外見:小柄で、オレンジ茶のくせ毛を両サイドの低い位置で結んでいる。
- セラフィナ・ヴェイル(君の魔法、誤字ってますよ〜俺だけ最強校正スキル〜) — 【第三章/魔王】人間の国々が「魔王」と呼ぶ存在。だが玉座も軍旗も持たない。三百年…
- ガイウス・オルベイン(君の魔法、誤字ってますよ〜俺だけ最強校正スキル〜) — 【師匠役/44歳・男】ヴェルドナ魔法学院Eクラスの担任教師で、元宮廷筆頭魔導士。 ■外見:白いものの混じった黒髪を後ろで乱雑に束ね、伸びた無精ひげ。
- バルガス・オーグ(君の魔法、誤字ってますよ〜俺だけ最強校正スキル〜) — 【第二章/魔王軍の将】人間の街を三つ焼いた破壊魔法の使い手。身の丈は常人の倍近く、丸太のような腕に古い鎖を巻いている。
- エリシオ・ブラン(君の魔法、誤字ってますよ〜俺だけ最強校正スキル〜) — 【第二章/魔王軍の刺客】魔王軍でもっとも詠唱の速い術者。術式文を三語まで削ぎ落として撃つため、書き終わる前に発動する。
- ノクス・セリム(君の魔法、誤字ってますよ〜俺だけ最強校正スキル〜) — 【第二章/魔王軍の参謀】前線に出ない男。魔王軍で唯一、赤星ソウの噂を「本気で」拾…
- エラータ・フェン(君の魔法、誤字ってますよ〜俺だけ最強校正スキル〜) — 【第二章/魔王軍・誤植の少女】他人の術式文に誤字を混ぜ込む。赤星ソウの〈校閲眼〉の完全な裏返しで、彼が直すそばから壊していく。
- 獅子堂陽菜(君の魔法、誤字ってますよ〜俺だけ最強校正スキル〜) — 少年漫画雑誌の若き編集長。長身に濃い茶髪のツインテールという型破りな外見で、金色の瞳を輝かせながら新人作家を叱咤激励する。
ユリウス・カルデアとは、漫画アプリ「crom」のキャラクターチャットで会話できます。